December 2010
1 post
・まずは行列に並ぼう! 多くの二郎は行列店である。だが行列の長さを見てビビル必要は無い。 なぜなら、黙々と食べて帰っていく人が多く、思ったよ り回転率は速い。 (アミューズメントパークの乗り物ではないので保障は出来ないが) 15人程の行列で、30分程の待ち時間と推 測していいだろう。 行列に並んでいる時、意味も無く小説を読んでいると、ツウに見られるのでやってみよう。 ・食券を買おう! 多くの二郎では食券制である。しかしメニューが特徴的なので、注意しよう。 前述の通り品揃えはラーメンの一点のみである。 ここでは麺の量と、ぶたの枚数を選択することになる。 まずは麺の量。「小」で普通のラーメンの2倍以上、「大」で3倍以上とになる。 次にぶた(チャーシュー)の枚数。 「ラーメン」で2枚、「ぶた入り」で5枚、「ダブル」だと8枚と思ってもらっていいだろう。...
けっこう同じ悩み抱えてる奴いるんだな。。。 うちのファースト組は、恥ずかしくて紹介出来ないような奴ばかりです。 ・大頼んで10分近くかかる→普通は八分以内 ・トイレ行く→並ぶ前にすませとけ ・水飲む→その数秒のロスが積もってロットが乱れる ・券売機で千円札使用→100円玉のみで買え。両替屋じゃねーんだよ。 ・荷物持ち→二郎するのに荷物なんていりませんが 社会のマナー、常識、道徳なんて一切無いですよ。まさに無法地帯。 こいつら、お食事感覚なんだろうなぁ。。。
初めてラーメン二郎食ってきたwww ニコニコVIP2ch →
May 2009
3 posts
GoogleMapでラーメン二郎 →
April 2009
19 posts
⑥「ニンニク入れますか?」:初心者にとってここが最大の難関。実はニンニクを入れるかどうかを聞いてるだけじゃありません。トッピングには次の4種類あります。
...
– ジャポ二郎:【ラーメン二郎ガイド】 - livedoor Blog(ブログ)
以上のことから導き出されたラーメン二郎の攻略法は以下。完食できる自信が無い人は試してみるのもいいかもしれません。
...
– 食べても食べても終わらない恐怖、あの「ラーメン二郎」を必死で攻略してきました - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090419_ramen_jiro/
食べても食べても終わらない恐怖、あの「ラーメン二郎」を必死で攻略してきました →
【直系】(24店) 三田・目黒・仙川・鶴見・武蔵小杉・新代田・八王子・新小金井・亀戸・川崎・府中・高田馬場 松戸・めじろ台・荻窪・上野毛・京成大久保・環七一之江・相模大野・関内・神保町・小岩・ひばりヶ丘・桜台 本店、または直系での修行を経て暖簾分けを許された店。 かって、本店または直系での修行を経ずに、二郎の看板を上げる店が乱立したことから、 現在では、三田本店での修業を経由しないと、許されないようになっている。 【フランチャイズ独立系】 小滝橋通り・品川 これらの店舗はフランチャイズから独立し、本店系へ移行したので別にした。 品川店主は独立にあたり、本店へ麺打ち修行に赴いた。 【丸新系】 池袋・歌舞伎町 丸新フーズ経営。 ジローフードシステム系と同じように、フランチャイズだが、 あちらが二郎の看板を外したのに対して、こちらは二郎の看板を許可されている。...
○メニュー編(2002.4時点) 【つけ麺】 支店では小金井、八王子、川崎、町田、神田、歌舞伎町、小滝橋、堀切、蒲田など。 傍流では生郎、いごっそう、ぽっぽっ屋、どっと屋、三郎、ラーメン吉野など。 ただし夏場にしか出さないなど、レギュラーメニューではないことが多いので、要確認。 【麺増し】 三田本店で出る超大盛りのこと。大盛りよりさらに多い。 ちなみに赤羽店の「麺増し」は意味が異なり「無料でいくらか麺を増量する」ことで、100円払う大盛りよりは少ない。 赤羽の「別盛り」「パフェ」、八王子の「男盛り(漢盛り)」、町田の「男気」、小金井の「サッカーボール」など、 支店には超大盛りメニューが存在するが、それらの原点となった伝説のメニューと言える。
【洗面器】 厳密にはメニューとは言えないが、大盛りを頼んだときに供される器。 八王子男盛り用だったが、今は小金井と川崎にもある。 【鍋二郎】...
○材料編 【カネシ醤油】 二郎に必ず使われる醤油。 特注の品で市販されていない。 【グルエース】 グルタミン酸100%の化学調味料。通称:魔法の粉。 ただし、イノシン酸を含むやや割高な化学調味料を使う支店もある。 【自家製麺】 本店直系とそれ以外を区別する、大きな要因。 ただし、丸新系や小滝橋通り店のように直系でなくても自家製麺の支店もある。 【丸山製麺】 フーズ系、堀切、蒲田、どっと屋に納入している。 【浅草開花楼】 ぽっぽっ屋に納入している。 【唐辛子】 生郎(旧・吉祥寺店)が初めて置いた。 生郎に影響を受けた堀切系列(蒲田、ぽっぽっ屋、どっと屋)や鶴見、川崎にもある。
この間のバトルについて書かせてもらうわ。 おれ達(名前も知らない他人同士 でもお互いが認め合ってるジロリアン)が席についたら、 ロットの意味もわからなそうな馬鹿2人が同時に座った。 ぎこちない日本語(いわゆる大阪弁ってやつ?)を話してたので東京に来た田舎者だと分かった。 よせばいいのに俺達の注文を真似て「俺らもマシマシとかいうの。」なんて注文してた。 うっとうしいなとは思ったが、俺達は紳士なジロリアンなので 職に徹する(ジロリアンとしてのロット調整)ことにした。 デスロット(ロットが乱れ破棄される麺)を作らせない為にも俺達がペース合わせをする事とした。 するとカウンターに置かれた丼を見て馬鹿2人が大騒ぎし始めた。 おおっなんだよコレ! ハンパねえ量だなw よくある反応に俺達も店主も苦笑いしてたが、次の言葉に俺達の中に”戦慄”が走った。 ...
今日はじめてこのトピを見つけた ここは二郎好きな奴の溜まり場でOK? ちょっと言いたい事があるんだ こないだファースト逃して(不覚)サードで入ったときなんだけど。 すでにロットが乱れてるんだよ。 まぁ素人さんがいたんだろうけど。 まぁここまではいいよ。でもさ。 素人がロット乱すのはいいけど、おまえらも二郎の常連なら 乱れたロットを修復できるようにちょっとは考えろよ。 バカ見てーに早食いしてる奴(だが、おれの全開よりは数段遅い)とか 逆に写メ撮ってるバカとか。 俺一人の力ではいかんとしがたい時だってあるんだ あんまり俺一人に頼るなよ その辺意識して二郎するようになると いつもと同じに見えるどんぶりの中に また新しい景色が見えてくるもんなんだぜ まぁその時は俺と俺の連れ(会話した事はないがお互いに認め合っているジロリアン同士)の ...
昨日二郎行ってきました。 自分の前に三人並んでまして、問題はすぐ後ろのデブ。 ロットタイムでAが大ブタのガリ、Bがブタ野菜のリーマン、Cが俺、Dが小麺堅のデブでコール 一応ロットバランサーを名乗る俺だけど、大ブタガリと小麺堅デブのロットバランスを取るのに大苦戦。 ノロノロ食うガリ・ガツガツいくデブ・・・一応両方のスピードに合わせつつ調整するが手に負えない。 流石に見てられなかったのか、Bリーマンがガリの水おかわりを入れ始めてくれた。コイツ只者じゃねぇな。 でも気付かないデブ、すでにスープだけ お客さんが咳払い、気付かないデブ。そこにお客さんの列から「二郎でスープ飲まなきゃ完食じゃねぇ」との声が 気付き焦るデブ。 皆さんの協力で何とかロットバランス取れたが、こういうのはマジ勘弁してくれ。 ...
今日は、リベンジも兼ねて開店30分前に着くと、すでにシャッター前に4人並んでいた。 なんとか、ファーストロットに間に合ったみたいだ 5分前にシャッターが開いたので、店主に軽く会釈し店内に入る 大豚Wの食券を買い、麺増しコールをしてカウンターに置く ここで、カウンターにパチンと音を鳴らしておくのが粋だと思う ファーストロットだと、まだゆで汁が出ていないので、変に麺に味がつかずに、本来の小麦の味が堪能できて良い。 麺が投入され、店主が一点を見つめ湯で加減を調整している その横では、助手が豚を切っている まだ、オペレーションに慣れていないのか、豚が薄いのが難点。 今後に期待したい こうして、店内を観察しているうちに出来上がりトッピングを聞かれたので、全マシコール しかし、助手が理解出来ず聞き返して来る ...
今日は助手の方は2人体制だが、一人は新しい人みたいだ。若くてすごく感じがいいね。 この人、2分置きに私のどんぶりを覗きます。一回、目が合ったので、ニコッと笑顔を返し、「おいしいですね」と言ってあげました。 内心、”心配しなくて大丈夫だよ。おじさん頑張るから”。やさしくていい人でした。 15分ジャスト。いいペースだ。これ以上時間をかける時は、ペース配分を変えないとだめだね。 今日は途中で満腹感に襲われなかったのでラッキー。終了時で8分目の感覚なので満足だ。 例によって、カウンターにどんぶりをあげて、でかい声で、「ごちそう様でした。うまかったです。」 3人の店主・助手の方が驚いたようにこちらを向いて「ありがとうございます」、だ。 内心変なオヤジだと思ったのは間違いないでしょう。いつもの次回への種蒔きです。最後にもう一度、「どうもっ~」。
たしかに俺が一番好きなのはファイナルリズム。特に夜のね。 もっと言うと、明日が定休日の夜。 店主は一週間の戦いに一度休みが入るため、機嫌も良い。 俺達も普段ほど緊張感を待たず、やや、ゆったりとした、美しいテンポで聖なる作品を鑑賞する。 しかしファイナルロッターは狙って入れるもんじゃない。 数分の違いで、死刑を宣告されることもある。 またセミファイロットになることも。これが一番最悪。 店主に『ごちそうさま』を言っても、店主は俺のことを気にしてくれていない。 これから訪れるつかの間の休日と、ファイナルロッターに心がいってしまっているのだ。 なんだか片思いで告白してフラれた気分に似ている。 俺;ごちそうさま。 →好きです 店主;はーいどーもー。 →ごめんなさい、あたし、他に好きな人(明日の定休日、ファイナルロティスト)がいるの。 ...
「麺硬めでお願いします」と元気よくお願いする。これは万一時間がかかった時、麺の延びを遅らせるのが目的。 こんなおじさんが大で、何か言われると思って、対応策をシュミレーションしていたのだが、意に反し、何も起こらず。 なかなか美しいVisualです。久々に大満足、相手に不足なし。持ってみると意外に重く、スープを入れて、Netで2.5kg位はは確実にある。 若い時は4~5kgのCapacityがあったのだが、現在は2kgを超えてからが不安領域だ。 果たして現在のCapacityはこれを吸収できるのだろうか? Visualに負けてはいけない。(ここでブタヨシヨシ登場)3kg以下なら完食できるはずなので、安心して行きましょう(これは嘘でしょう)。 まず豚と野菜を交互に食べる。問題はトロ豚ではないので、飲み込みにくいことです。 ...
1718 :名無しの二郎好きさん:2008/09/15(月) 15:34:30 ID:jjVbmDm.O »1716 ジロリアンにとって、大ブタを完食できることは立派なステータスになるよ。 君のように二郎にただ「飯を食いに来てる」という感覚の人には分からないんだろうね。 二郎ってのは単なる食事の場ではない。カウンターでは様々な駆け引きや、静かな争いが行われているんだ。 君は同ロットのメンバーさえ意識したことないんだろうけど…。 もはや、二郎は競技だと言ってしまっても過言ではないくらいなんだよ。 いかに多くの量を、いかに早く食べるかが、ジロリアンとしての直接の地位に繋がる。 普段小を食べている見習いの人達も、皆いつか大ブタを完食できることを夢見ながら修業に励んでるんだよ。 だからここに飯を食いに来てるだけの奴は邪魔をしないでくれ。 ...
ワシワシ喰らいながら大量の汗を噴出していると 隣の客もタオル(黄色)をバックから取り出し、首筋から顔面と汗を拭いている。 私も次回はタオル用意しよう! タオルで顔面を拭いている客の小は私のラーメンの残りより、かなり少ない。 しかし、逆転不可能な差でもなさそうだ。 ここでヤサイとニンニクの残りを麺の丼に移動させ、空の丼をカウンター高台に返却。 一味を大量に投入し豚を咀嚼しながらまぜまぜする。 「ごちそうさまです!」 店主と会話していた常連の若い兄ちゃんA(小)が一番でフィニッシュ! 少し遅れてその横の小の客もフィニッシュ。 なんとかロット最終にはなりたく無い。 おっと!残りが殆んど隣の小の量に並んだね! 一番端の客は大だが… 「ご馳走様です!」 「おっ!行ったねー!ちょっと多く麺入れたんだけど!」常連の兄ちゃんBの大もフィニッシュ! ...
あーうちにもロット荒らしきますわ。夏休みの今は特に多い気がする。 あいつらって、なんとなく上から目線なんだよね~ なんか『うちのホームが一番。ど田舎に遊びに来てあげたよ』みたいなオーラでてるし。 『お、ここの大は食券の色違うw』とか言ってて、はぁ?って感じ。 コールタイムも『ニンチョモ、ヤサイ、気持ちアブラ』とか言ってんの。・・・なんすかそれ 『ニンニクは富士。ヤサイは多め、もしよければアブラも多少入れてください』だから。 店主も軽く笑ってるし。自分らのホームを全ての基準にしてんじゃないっつーの。 二郎には個性があって、全てが二郎なの。普段はブレブレ言ってるくせに、変なとこだけこだわりやがって。 うちのホームは店主もよくブレて、その日は幸い優しい店主だったけど、普段だったらキレてるよ。 あー当たりの店主見せてやりたかった。あいつらびびってホーム帰っただろうに。 ...
聞くところによると、できのいい豚のことを 『神豚』と呼ぶ人たちもいるみたいだが 俺がファースト張ってる店では『仏豚(ブッダ)』って呼んでる そんな豚を創り出す店主もまた仏陀みたいなものなのかもな おまえらはどんな風に呼んでるの?
えーっと初心者なのかな?細かいかもしれんが一応突っ込ませてもらうと、、 ・二郎は『ラーメン』じゃなくて二郎という作品だから。 ・『食べる』んじゃなくて店主の生き様を見に行くところだから ・ローカルルールじゃなくて『ロットリズム』ね ・性別等は基本的に関係ないけど、あくまで食事を楽しむ場所ではないからね。 外見はどうでもいいけど、内面は美術館やクラシックの演奏会へ行く気持ちで。
March 2009
30 posts
この間俺のホームでいかにも遠征組ってのがいてワロタw ウチのホームじゃ「ヤサイニンニクカラメアブラ」の順でコールすんのに そいつは得意げに「ニンニクヤサイマシマシアブラカラメ」と注文しやがったww おーい順番間違えてますよ、とw 店主に「ヤサイマシマシニンニクカラメアブラだね?」とか聞き返されてるし 他の客も大笑いwww そいつ顔真っ赤にして「はい・・・」だってさw あれはワロタよw
みんなも感じてると思うんだけど、 ファーストとセカンドじゃロティストの目つきが違うよね。 ファーストは開店すると同時に聖戦が開始される。並んでる時の緊張感が半端ないと思う。 ウォーミングアップする時間も与えられてないし。やっぱファーストは素人にゃ危険だ。 この点セカンドの場合一回戦試合が見れる。 店主と助手のコンディションや店の雰囲気に馴染む時間が与えられている。 この点でいうとセカンドは有利。 まぁ麺を茹でるお湯もカネシもファーストの方がスリムだとは思うけど。基本的にはブレの範囲かと思う。
ロットの初めと終わりでは麺の仕上がりに差があるのをご存知だろうか ロットの初め、ロット・ファーストは硬めに近いノーマル、ロット・エンドは柔らかめに近い 硬めとファーストとノーマルとエンドの微妙な味わいの差を食べ分けてこそジロリアンたるものだろう また、ヤサイにも味わいの違いがある あげたざるの上部はザル・トップといい水が切れていてスープを薄めないが旨味も流れている 下部はザル・レッグエンドといい瑞々しくヤサイのエキスも多いがスープを薄める恐れがあるのだ 中部はザル・ミッドシップといい上部と下部の中間の特徴だ トップとミッドとレッグの微妙な味わいの差を食べ分けてこそジロリアンたるものだろう セルフで飲める冷水にも実は違いがあるのだが別の機会に
not jirou
「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」 多分、僕の口の周りに微妙に唐辛子の味噌がついていたのだろう。 はい、食べました。美味しかったです。と答えた。 すると、「うちの店は初めてですか?(答える間もなく)何故高菜を食べたんですか? スープを飲む前に何故高菜を食べたのですか? ルールがあるじゃないですか。 まずスープをというルールがあるじゃないですか!」 と18センチのまま一気にかましながら、持ってきたラーメンを手放さずにこう言った。 「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」 唖然とした。「だってここに高菜が置いてあるから、食べちゃいけないなんて書いてないから食べました。 じゃあ、今から水を飲みまくりますよ。で、口の中を洗いますよ。 それでも駄目なんですか?」と訊ねたら、また同じことを言われた。 ...
World wide jirou
Unpleasantness and the other day’s second base was done. It was fixed. The first Rotter ‥ small [katame] the second Rotter ‥ small [katame] the third Rotter ‥ small of half noodle [katame] the fourth Rotter ・・・ Largeness It is splendidly [desurotto]. I think that they are the previous three people, and the convinced criminal when thinking now. It was talked in whispers that the third...
最近こういう2チャンネルとかで二郎を知った人が来るようになったけど、 好奇心だけで二郎に来るのは辞めておいたた方がいいよ。 この前も食べも出来ない大豚頼んで写真をとって騒いでる輩がいたけど 二郎を食べるということがどういうことか真剣に考えて欲しい。 店主や店員さんたちが額に汗して、俺たちの為につくった二郎だ。 それを好奇心でもてあそんでいいものだろうか。 俺は二郎を作っている店主や店員を美しいと思っている。 一生懸命に二郎を食べている客も美しいと思っている。 そこには二郎にしかない、客と店員の無言の美しさがあるから だから俺は二郎に行っている。 そんな美しい部分に一人一人が気付ければ この掲示板ももっと良くなると思うんだが…と ごめん。それだけが言いたかったんだ。 本当にチラ裏だな(俺)
溝の口に住んでた頃、休日の昼間に小杉二郎に行ったことがある。 確かに券売機がある。自販機というような形のが。 店に入るとカウンターと小上がり。壁には無数の名刺が。 カウンターへ着席して食券を置く。店主と助手は黙々と作業をしているが、 客のほうも黙々としている。 「ニンニク入れますか?」 私の心臓は一気にバクバク。これが有名なニンニクコールか! 「は・・はい。普通の量でお願いします。野菜は少なめで・・。」 その瞬間、カウンターの客4人の刺すような視線が私に集中する。 何か間違いを犯してしまったのか? 私は視線という凶器でめった刺しに遭い、瀕死の体でラーメンをすする。 同時にラーメンをすする同席者達の勢いは私の比ではない。呼吸より ラーメンをすすることに集中しているのではないか。 そして、私が残り3分の1ほどになると、次々に席を立って行った。...
1 tag
not jirou
「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」 多分、僕の口の周りに微妙に唐辛子の味噌がついていたのだろう。はい、食べました。美味しかったです。と答えた。 すると、「うちの店は初めてですか?(答える間もなく)何故高菜を食べたんですか? スープを飲む前に何故高菜を食べたのですか? ルールがあるじゃないですか。まずスープをというルールがあるじゃないですか!」 と18センチのまま一気にかましながら、持ってきたラーメンを手放さずにこう言った。 「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」 唖然とした。「だってここに高菜が置いてあるから、食べちゃいけないなんて書いてないから食べました。 じゃあ、今から水を飲みまくりますよ。で、口の中を洗いますよ。それでも駄目なんですか?」と訊ねたら、また同じことを言われた。 長男を見たら、長男は「あちゃー」という顔で奥でもじもじしている。...
すいませんこのラーメンは何処で食べられますか??? http://momoki.jp/blog/archives/jho206-1.jpg http://image.blog.livedoor.jp/otaqe/imgs/2/4/2463bc07.jpg http://www.chile.sakura.ne.jp/blog/imgs/2007/05/09/P1010768.JPG http://blog66.fc2.com/j/jirouchudoku/file/20070115_yaen_01.jpg http://blog66.fc2.com/j/jirouchudoku/file/20070115_yaen_00.jpg http://image.blog.livedoor.jp/mpmdaigensui/imgs/0/e/0e985463.JPG...
2008年9月4日、北関東カネシ製造プラント。 警報が鳴り響く中、技術者達が机上の図面を睨んでいた。 「ここです。この油圧ポンプの崩落によって、冷却水供給が完全に停止している。」山田技師補が図面を指差す。 「このままカネシ濃度が上昇し、臨界を迎えれば・・・」室長が山田を見る。 「炉心は爆散。二郎換算で約8億杯分のカネシがばら撒かれ、関東は千年の荒野となるでしょう。」 沈黙。油圧ポンプの故障により制御棒も稼動しない。絶望的状況。 「…臨界を止める方法が、ひとつだけ…『乳化』です。 故障した油圧ポンプは、カネシ槽の直上にあります。これを利用する。ポンプの油を流し込みカネシを乳化します。」 おお…と、感嘆の声が上がるも、山田の表情は硬い。 「…問題がひとつ。そのためには手動でポンプのバルブを回す必要があります。 ポンプは炉心の直上…高濃度のロット線の中での作業になる。」...
所詮二郎もただのラーメン店。 ネタが多くて二郎を敬遠している人がいるとかわいそうなので。 入店・退店のオペレーションをひとつのプロジェクトと仮定して簡単に図式化して説明しておく。 http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/pmbok3rd/pmbok_02.gif 立ち上げプロセス群: いわゆる『並び』および『食券の購入』プロセス。 ここでしくじると、他のロティストから入店を拒否されても文句は言えない。 計画プロセス群: 『着席』『硬軟コール』『トッピングコール』プロセス。 この辺は説明しなくても解るだろうと思われるので割愛。 実行プロセス群: 『食す』プロセス群。もちろん『食す』といっても実はそのプロセスはさらに細分化されるのだが、 初心者はとにかく早く食べる事を心がける事。(『撮影』『デュエル』などは上級者がすることです。)...
毎回、わずかに残したスープの底に500円玉沈めてカウンターの上に返してる。 元来、お金の無い学生に安い値段で腹一杯食べて欲しい、っていうコンセプトの店だから、 チップは金銭的に余裕のある社会人の当然の義務だと思う。 うちの会社は三田にあるんだが、二郎ファンの間では沈めチップは常識。
店に足をふみいれた瞬間、いつものホームとは違う空気に凍りついた。 「ロット神様が・・・怒っている!?」 おれは素早く店内をみまわし、ロット神の怒りの元凶をみつけた。 色白の細身の少女。食券は大豚ダブル。 こんな少女が1.8ロット以内に食べきれるとはとても思えない。 いや、何ロットかけようが食べきれまい。ギルティー。 カウンターの豚どもはすでに怒り狂っていた。ひときわデブな豚が口火をきって吼える。 「おうおう、なんだあの人間は!?くいきれもしねーくせに大豚ダブルだぜ!!」 少女はびくっと身を震わせ、しかし気丈にも問い返した。「だったら何なの?」 豚どもがいっせいに吼える。 「ロットが乱れるんだよ!」「女は二郎にくるな!」「ロット神様がお怒りになるのだ!」 いけない。豚たちが暴走している。止めなきゃ。 しかし俺の焦燥とは裏腹に、少女は静かに豚たちに問うた。 ...
「ラーメン二郎」のコピペを朗読してみた 三杯目
「ラーメン二郎」のコピペを朗読してみた 二杯目
「ラーメン二郎」のコピペを朗読してみた
( ) ) ( .\人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人/
) ( メ从λ ( ) >...
いい案が思いついたんだけど、 「二郎デパート」って作ったらウケるかな? 8階建てぐらいのビルなんだけど、全階とも二郎店舗になっているという総合二郎館なわけ。 そこでは階ごとにテーマがあって、例えば1階は「バトルの階」とか、2階は「お食事の階」とかね。 1階~8階までを1日内ですべて制覇すると、店主と会話ができて、次回来店以降は 店主の方から「お久しぶりっス!!」とか話しかけてくれるという特典付き。 「スタンプラリー」とか「早食い競争」とか「ロット調整選手権」とか「二郎用語書き取りテスト」 とかいろんなイベントが毎日目白押し。 とにかくまあそんなわけで、全国ジロリアンの同窓会的憩いの場なんだけど、 プロデュースしてみようかな?
「ギルティ!」「ギルティ!」「ギルティ!」 店内のロッター3人が立ち上がり、指を差す。 指差す先には、精一杯早く食べようと四苦八苦する涙目の女性がいた。 他のロティスト達はそのままじっと下向いて、「関わらない方が良い」という感じだった。 「女ギルティ!」「食うの遅すギルティ!」「ギルティィィィ!!!」 3人が女性に詰め寄る。 「女はパスタでも食ってりゃいいんだよ」 みたいなことを言って、手を女性の顔に持っていって顎を掴んだ。 俺はさすがにマズいと思って、勇気を振り絞ってちょっと叫んだ。 「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。 俺、喧嘩とかしたことなかったし。 それでも3人に聞こえてなかったらしく、反応無し。 「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」 必死にもう一度叫ぶ。そこで店主が「いいから、大丈夫だから」と ...
○本編 三田本店 ツバメ返し・一閃 三田リベンジ 紅の月/終束する世界(ロット・ジエンド) 品川店 交錯する悪夢(ロットチェンジ) 環七新代田店 阿修羅(ロットデビル) 本店近くの蕎麦屋 引退後のウィザード ○番外編(二人組) 松戸店 太神楽 (ロット・ジャグリング) ○SF編 無人のコンビニ ロットガン