- 284543064 :名無しのロティスト:2009/12/15(Tue) 06:03:54 ID:TeXT
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・まずは行列に並ぼう!
多くの二郎は行列店である。だが行列の長さを見てビビル必要は無い。
なぜなら、黙々と食べて帰っていく人が多く、思ったよ り回転率は速い。
(アミューズメントパークの乗り物ではないので保障は出来ないが)
15人程の行列で、30分程の待ち時間と推 測していいだろう。
行列に並んでいる時、意味も無く小説を読んでいると、ツウに見られるのでやってみよう。
・食券を買おう!
多くの二郎では食券制である。しかしメニューが特徴的なので、注意しよう。
前述の通り品揃えはラーメンの一点のみである。
ここでは麺の量と、ぶたの枚数を選択することになる。
まずは麺の量。「小」で普通のラーメンの2倍以上、「大」で3倍以上とになる。
次にぶた(チャーシュー)の枚数。
「ラーメン」で2枚、「ぶた入り」で5枚、「ダブル」だと8枚と思ってもらっていいだろう。
初心者は「小(ラーメン)」か「小ぶた(ぶた入り)」がお勧め。
時々、食券を買う前後に、
店員が「大小どっち?」とか、「食券見せて!」とか聞いてくる事がある。
これは行列店ゆえ、席に着く 前に、麺を先に茹でてしまう為である。
そして席についたら、食券をカウンターの上に乗せることを忘れないように。
・トッピングをコールしよう!
いよいよ二郎で一番の醍醐味、無料トッピングである。
無料トッピングは概ねラーメンが出来上がる直前に聞かれる。
聞き方は、「ニンニク入れますか?」と分かり易く聞いてくれる店もあれば、
「小」とか「大ぶた」とか、たのんだメニューで指名される店もあるので、
ここでは店員の動きから目を離さないようにしよう。
無料のトッピングは以下の通りである。
ニンニク ・・・ にんにくを入れるか、入れないか。
ヤサイ ・・・ 野菜(キャベツとモヤシ)は通常でも入っている。ここでは野菜増量のこと。
アブラ ・・・ これも背脂多目のこと。
カラメ ・・・ カエシのタレを多目に入れてもらうこと。
これに「マシ」「ダブル」とか「多め」などのコールによって量の調節をする。
麺硬やアブラ少な目もできるが、これだけは先に言っておくこと。
・二郎を食べよう!
当然二郎に作法など無い。普通にラーメンを食べよう。
ラーメンを食べ終わったら必ずドンブリをカウンターに上げて、
近くにある台拭きで机を拭くこと。立つ鳥後を濁さずである。
そして店主に「ご馳走さま」といって店を出よう。